JETBOYレンタルサーバーの詳細と評判
JETBOYは、2014年頃から運営のレンタルサーバーで、昔は海外サーバーを使用していましたが現在は国内サーバーに変更され、LiteSpeedの次世代WEBサーバーを採用して高速の応答速度を実現しています。
各種料金と機能
初期費用 | 1,000円~ |
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月額料金 | 290円~ |
お試し期間 | 14日間 |
ディスク容量 | 5GB~150GB |
転送量 | 無制限 (30GB/1日) |
マルチドメイン | 10個~無制限 |
サブドメイン | 20個~無制限 |
MySQL (WordPress) | 3個~150個 |
無料独自SSL | 〇 (設定不要) |
自動バックアップ | 〇 (毎日、最新のみ、無料) |
メールアドレス作成 | 〇 (無制限) |
初期費用はプランによって上がっていき、料金が割引になるキャンペーンを実施していることが多くて、レンタルサーバーの中で比較的低めの設定になります。
月額料金は最小プランは年契約だと月換算290円からの低料金で、中プランでは月980円(年契約)と標準的な料金です。
無料お試しが14日間あるので、使用してみてダメだった場合は契約をキャンセルすれば料金はかかりません。最初は一番安いミニSSD(290円~380円)を利用してサイトが重かったりアクセスが多くなったら途中でプラン変更が可能するのもおすすめです。
ディスク容量は、ウェブサイトやメールのデータを保存できる最大量で、JETBOYは最小5GB、中プランで40GBからとレンタルサーバーの中で普通の容量設定になります。
40GBの場合は使い切ることは難しいですが、最上位プランでは150GBの設定で画像を多く使う大規模サイトでも対応できます。
転送量は、サイトにアクセスした際にサーバーからデータを転送してサイトを表示する時に消費するデータ量です。
JETBOYは基本的に共有サーバーなので公式によると30GB/1日が目安で、最小プランは5万PV/月~最上位プランで500万/PVが目安となっています。
基本的に他のレンタルサーバーも同じですが転送量を超過しても追加課金は無いので安心して利用できます。※アクセス制限はあります
マルチドメインは、サーバーに追加設定できるドメインの総数です。同じサーバーで多数のサイトを作る以外の方には重要視する必要はありません。
JETBOYは最小プランで10個、その上のプランからは無制限で多数のドメインを追加できます。
サブドメインは、〇〇〇.site-shoshin.comのようにドメインの頭に追加して使用できる機能です。
マルチドメインと同じくあまり重要視する項目ではありませんが、JETBOYのサブドメイン数は最小プランで20個、その上のプランからは無制限で多数のサブドメインを作成できます。
MySQLは、WordPressを使用する時に必要なデータベースです。
こちらもあまり重要視する項目ではありませんが、JETBOYはMySQLの総数は一番料金の安い最小プランが3個からと少なめで、その上のプランからは20個以上と多数のWordPressサイトを作成可能です。
無料独自SSLは、https(httpによる通信をより安全に行う)を無料で利用できる機能です。
JETBOYは「Let’s Encrypt」という無料のSSLを使用できます。予め追加したドメインに別途設定が必要です。※WordPressやホームページ作成ソフト側でも設定は必要です
昔はhttpがスタンダードでしたが、現在はhttpsが標準なので最初からhttpsでサイトを作成した方が良いでしょう。
自動バックアップは、サーバー側でデータを自動でバックアップ保存できる機能です。データ消失の万が一に備えるために要ります。
JETBOYは自動でデータを毎日バックアップする機能を備えており、サーバーの管理画面から最新のバックアップデータをダウンロードして復旧することが可能です。
データセンター側で保存していますが100%取得できるかは分かりませんので、自分でローカル側(ネットワークを利用しない状態)のHDDなどに保存して2重のバックアップをした方が良いでしょう。
〇〇〇@site-shoshin.comのような独自ドメインの頭に名前を付けるメールアドレスを作成して利用できます。
評判

wordpressのサーバーの引っ越しが面倒でJETBOYは無料で代行してくれる。

良いサーバーだけどプランのダウングレードが出来ない。
長所・短所
- 使いやすい独自パネル
- プランが比較的多い
- 最小プランの料金が安い
- 自動バックアップ
- サーバー引越し無料代行
- アダルト可能
- アダルトはスタンダードSSDプラン以上
- 国外IPアドレスのアクセス制限機能なし
エックスサーバーにある国外IPアドレスのアクセス制限機能はありませんので、WordPressサイトを運用していく場合はセキュリティ系のプラグインを利用して対策するのをおすすめします。
※国外IPアドレスのアクセス制限=海外からの不正なログインを防ぐ機能
まとめ
使いやすい独自パネルとmixhostと同じcPanelの両方の管理画面に対応し、お問い合わせの返信を早めにしてくれたり、サーバー引越しの無料代行などサポート面が良心的な印象がありますので初心者の方にもおすすめのレンタルサーバーです。
無料のSSL設定はドメイン追加後にしばらくすると自動で設定されています。
WordPressサイトを運用していく場合は最小プランだとCPUやメモリが低いので中プランがおすすめでしょう。
ホームページ作成ソフトSIRIUSなどで作成したHTMLサイトはデータが軽いので最小プランでも十分です。
アダルト系のサイトをサーバーに設置する方は、スタンダードSSDプラン以上から利用可能なので注意しましょう。